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大田区雨漏り修理センター

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大田区にて天井シミの雨漏り修理〈外壁サイディング上張り〉

2026/05/21

大田区にて天井シミの雨漏り修理〈外壁サイディング上張り〉 施工前
大田区にて天井シミの雨漏り修理〈外壁サイディング上張り〉 施工後
大田区にて天井シミの雨漏り修理〈外壁サイディング上張り〉 施工前2
大田区にて天井シミの雨漏り修理〈外壁サイディング上張り〉 施工後2

お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

大田区の築30年戸建てにて、「一階の室内天井から雨漏りしている」とのお問い合わせ。
原因がわからないとのことで、ご心配されていました。
現場調査を致しました結果、外壁のクラック(ひび割れ)から雨漏りしていることが判明。
しかし、あちこちにクラックがあり、雨漏りに繋がりそうな箇所が多数見つかりました。
ベランダ笠木も経年劣化により雨漏りの危険性がある状態でした。

今回は、根本から防水性を造り直せるサイディング上張りを施工させて頂きました!

施工前

問題の一階室内天井にシミができています(薄く何か所も出ています)。
「なぜ雨漏りが一階に?」と思われる方もいらっしゃると思います。そういった場合、今回の様に外壁のクラックや、付帯部と外壁の接合部のコーキング割れ等も考慮しなくてはならなくなります。

 

既存のモルタル外壁は、全体的な汚れの固着もあり、長年の紫外線や水気によって保護機能が失われていることの現れです。

施工中

胴縁の施工

こちらの細長い木材が胴縁というものです。
胴縁と
は、サイディングを取り付ける下地であり、同時に外壁内部に通気層を確保する役割も担っています。通気層を作ることで、壁内部に入り込んだ湿気を逃がせるようになり、内部結露や下地腐食のリスク軽減になります!

下地の不陸(デコボコ)がないか確認し、仕上がり後に歪みや浮きが出ない状態へ整えています。

雨戸上のスペースにもすごく小さいですが設置しております!

外壁サイディング施工

お選び頂いたサイディングは、真っ白が美しい製品です。
手触りや質感も、完全につるつるとしているわけではなく、自然な風合い。

陰影が出て意匠に富みますが、その分、こういった凹凸部はメンテナンスを放置すると苔など溜まりやすいです。
定期的に、洗浄・塗装メンテナンスを行って美観を維持していくことができます!

サイディング施工の際は、通気性を確実にして内部に湿気が閉じ込められないよう徹底。
下地の胴縁の端部に、必要な隙間を設けることもそのひとつです。
また、窓のたくさんあるご住宅でしたが、窓周りの防水というのは非常に大切ですので、特に意識を注ぎました。

雨戸やエアコンホースなど付帯部周りも同様です。サイディング施工後のコーキング処理では、たっぷりと詰めた後、コーキング材に隙間を生まないよう押さえてならします。
このコーキングは、経年劣化してくると茶色や灰色に変色し(今回の様に白のものだと変化が分かりやすいです)、割れが生じてきますので、普段の生活でちらっとチェックだけでもしてみることがお奨めです!

▷参考記事:雨漏り修理や補修に欠かせないシーリング(コーキング)について

ベランダ笠木の修理

ベランダ擁壁の最上部を守る「笠木」。

笠木を留める釘が緩んでいた状態で、板金の下の木材に水が浸みてしまっていました。
年中、強い雨風に叩きつけられる箇所で、かつあまり気にして見ない箇所でもあるため、気づかぬうちに固定が緩んだり、コーキングが割れていたりしがちなのです。

既存の笠木の位置に、新しい板金を被せるかたちで修理致します。
写真のように、元々固定の釘が打たれていた穴の部分はコーキングにて埋めておきます。

新しい板金を被せるための木材下地を設置しました。

板金を形状に沿って折り曲げて加工。ビス固定していきます。
継ぎ目・ビスのコーキング処置も全箇所忘れのないよう、チェック!

ベランダ内部の壁も統一して仕上げさせて頂きました。
笠木・壁ともに新築のようないで立ちです。

完工

全面、モルタルから雰囲気が変わって、衣替えになりましたね!
今回は2週間で完工に至りました。

▷参考記事:外壁メンテナンスの4つの種類とそれぞれのメリット・デメリットを解説

担当者のコメント

大田区雨漏り修理センターへ、雨漏り修理をご依頼頂き誠にありがとうございました。
外壁から雨漏り、笠木が劣化して雨漏り、と言われてもピンとこない・・・。というのもよく分かります。しかし、やはり雨漏りは「屋根」という固定観念がどうしてもあるからこそ、修理サインを見逃しやすいため注意です。

外壁にひび割れが走っているのに気づいたら、できるだけ細かなひびのうちに、パテ等で修復して塗装が望ましいです。
窓枠、サッシ周りのコーキングが割れていたら、打ち替えが必要となります。

こうした対処は早ければ早いほど、内部に水が浸食していないほど、費用も安く負担が小さくなります!
弊社では、地域密着の体制を活かした迅速な『無料現地調査』を承っております。
いつでもご相談くださいませ。

お問い合わせから工事までの流れはこちら

大田区にて天井シミの雨漏り修理〈外壁サイディング上張り〉の工事概要

現場住所 東京都大田区
施工内容 雨漏り修理(外壁サイディング張り)
築年数 30年
施工箇所詳細 外壁全体・ベランダ・笠木
施工期間 2週間

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